ベアアタック怪奇ラジオ

2014年04月04日

第36回 春の城と十字架(前編)


天草島原の乱、原城落城の4月ということで改めて乱の性質と「天草四郎」の役割の本質を多角的な方面から探ろうとして…成功しているかは謎のラジオ。/島原の乱概要/天草四郎人物像/森宗意軒/山田右衛門作、などなど。声がいつも以上に大きくなってしまいましたスミマセン。
posted by ベアアタック at 19:34| Comment(2) | podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく聞かせていただいてます。
桜川マキシムさんで紹介された事をきっかけにようやく第一回から最新まで聞き終わりました。
今回の島原の乱に関する竹姫さんの意見につい「なるほど」と感銘を受けました。
歴史は割と好きな方なのですが、歴史の教科書なのでは語られることのない宗教的な解釈以外の島原の乱に関するご意見は大変面白く、今後作品と言う形で世に出るのを楽しみにしています。
Posted by sus_ta at 2014年04月19日 20:02
sus_ta at 様
コメントをいただきましてありがとうございます。
竹姫です。
「怪奇」とはズレてしまいがちなテーマでしたが聴いていただけて嬉しいです。
島原天草の乱を通して落城の日まで個々の考えがあり、かつ籠城という手段をとった群集心理と欠かせない象徴であった天草四郎について迫ってみたかったのですが、取りこぼしも多くありました。
漫画に関してはもし今後、二回目の作品化があれば天草四郎に拘らず、
もっと一揆に加わった個々人を中心に描けたら…などとツラツラ考えております。
今後ともお時間許すときにでもラジオ、聞いてやってくださいませ!
Posted by ベアアタック at 2014年04月21日 04:46
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